【東京】日本茶とスイーツの和食カフェ「レストラン1899お茶の水」でママプロ交流会を開催しました★

老舗旅館が手掛ける和食に日本茶の要素を取り入れた
「レストラン1899お茶の水」にてママプロ交流会を開催しました。

レストラン1899お茶の水にオススメスイーツメニューをご提供いただき、
ママプロさんとステキな時間を過ごせました。

お店の魅力と交流会の様子をレポートします。

写真映えのスイーツにワクワクいっぱいでした☆

御茶ノ水駅から徒歩3分!東京駅からや各路線からも至近でアクセス便利

レストラン1899お茶の水はJR・御茶ノ水駅聖橋口(ひじりばしぐち)から約徒歩3分。
日本最大の正教会の大聖堂「ニコライ堂」を右手に見ながら坂を下っていきます。
千代田線・新御茶ノ水駅も通過して「レストラン1899お茶の水」に到着。
御茶ノ水駅と反対側の丸の内線・淡路町駅や都営新宿線・小川町駅もすぐの立地です。

大通りに面していながら店内はゆったりした空気が流れ落ち着いた雰囲気。
店名の1899の由来は、隣接するホテルの創業年だそうですよ。

レストラン1899お茶の水」概要

住所
東京都千代田区神田駿河台3-4
アクセス
JR/御茶ノ水駅・聖橋口 徒歩3分
千代田線/新御茶ノ水駅・B3a出口 徒歩1分
丸の内線/淡路町駅・B3a出口 徒歩1分
都営地下鉄新宿線/小川町駅・B3a出口 徒歩1分
営業時間
11:00-22:00(L.O.21:30)
◆カフェタイムは14:00-17:30(L.O.17:00)
※全席禁煙

「レストラン1899お茶の水」ってどんなお店?

メニュー

「お茶」メニューがずら~り!

“旅館を起源とするホテル龍名館お茶の水本店(創業1899年)のメインダイニングとして、
和食にお茶の要素を加えることで生まれた「1899」。龍名館が旅館時代から培ってきた会席料理にお茶を取り入れ「茶を食す」新しい和食体験を提供してきました。”(1899ホームページより抜粋)

メニューはお茶づくし!

コンセプトは日本茶を飲むだけではなく「日本茶」を「淹れる」「食べる」。

「飲むお茶」「お茶料理」「お茶スイーツ」で日本のお茶の良さを表現されています。

インバウンド観光にも喜ばれそうです。

ランチでは「抹茶味噌」で味わう鯛茶漬けやほうじ茶で炊いた茶飯、
夜は煎茶で香り付けした煎茶ローストビーフやサワークリームベースの抹茶ソースで食べる「野菜の抹茶ディップ」、
お茶ソーセージ盛り合わせなど、お茶のエッセンス満載のラインナップも魅力的です。

お店名物の抹茶ビールや抹茶豆乳のポタージュも気になります。

日本茶約10種類にブレンド茶、和紅茶など豊富なお茶メニュー

カフェ営業では、お店専属のお茶の専門家「茶バリエ」がおられます。

カウンターキッチンの茶釜で温度管理をされた最適なお湯と茶葉に合わせた浸出時間でお茶を淹れてくださいます。

あまりにもたくさんありすぎて迷ってしまうほどです。

スタッフの方に好みを伝えたり、おすすめを聞いてみるのも良いですね。

ブレンド茶には「山椒」や「ごぼう」など、
お茶のイメージからは離れた珍しいものもあり、
みんな興味津々でスタッフさんにあれこれ質問してしまいました。

六煎茶

深蒸し煎茶 六煎茶

お茶のセットをオーダーすると飲み方も教えてくださいます。
一煎めはお店の方が入れてくださり、
二煎め、三煎めはタイミングが異なるので、
急須、ポット、湯呑をつかってそれぞれベストな味わいでいただくことができます。

日本人としてお茶を身近に感じながら楽しみたいと実感しました。

お茶の専門家「茶バリエ」が淹れる日本茶を楽しむ充実したカフェメニュー

濃茶ラテとどら焼き

濃茶ラテとどら焼き

厳選した日本茶約10種に加えて、濃茶ジェラートなどのお茶スイーツにもワクワクです。

今回レストラン1899お茶の水がオススメでご提供くださったスイーツは
・どら焼き
・酒茶ケーキ
・1899お茶パフェ
の3種類。

1899お茶パフェは見た目も特に映え★

参加したママプロさんたちからも歓声が上がりました。

1899お茶パフェ

1899お茶パフェ

私も「1899お茶パフェ」をいただきました。

濃茶アイスや抹茶プリン、栗や小豆といった和パフェの定番に加えて、
あられや黒豆、白玉なども入りいろいろな食感も楽しめました。

甘さも私好みで気づけば完食してしまいました。
とてもおいしかったです。

ハーフサイズやお食事メニューも充実!茶飯のカレーを戴きました!

1899和出汁キーマカレーハーフ

1899和出汁キーマカレーハーフ

今回はカフェタイムに伺いました。

一緒に行った小学生の息子はちょっとお腹がすいてしまったらしく、
大好きなキーマカレーのハーフサイズを頼みました。

お腹の具合に合わせてハーフサイズがあるのも嬉しいですね。

ほうじ茶で炊いた茶飯で食べるカレーはお出汁の風味がきいていて、
子どもにもおいしくいただきました。

創業120年以上の老舗旅館がプロデュースする上質でゆったりした店内と心地の良いテラス席

店内はゆったりと座れるひじ掛け付きの椅子がメイン。
木目調の落ち着いたインテリアは身も心もなごみます。

お店に伺った11月下旬は、テラスの木々が少し色づいてとても美しいコントラストでした。

緑を眺めながらテラス席でお茶をいただくのも気持ちよさそうですよ。

家のことや仕事で毎日忙しいママも、
お茶の香りとともにゆるやかな時間を過ごしてほしいなと思う空間でした。

パティシエと共同開発した酒茶ケーキやオリジナルのお茶ギフトはお取り寄せも

ショップ

お店に入ってすぐのところには、お茶グッズやお茶ギフトの販売もあります。
手軽に楽しめるティーバッグはちょっとした手土産にもぴったり。

お店でカフェメニューとしていただいた「酒茶ケーキ」も購入可能です。

店内メニューの酒茶ケーキ3種盛り合わせ

店内メニューの酒茶ケーキ3種盛り合わせ

酒茶ケーキは抹茶、ほうじ茶、紅茶の3種類。

外国の方にも人気だそうです。手土産にも喜ばれそうですよ。

お茶と日本酒などを使った本格オリジナルスイーツです。

お茶の濃厚な香りが特徴で、口に入れると芳醇なお茶の風味がゆっくりと広がります。

時間が経つほどにお茶の香りも深まる「熟成ケーキ」です。

しっとりふわふわの食感のパウンドケーキをお酒にひたすことで日持ちも良くなるそうです。

美味しいお茶を淹れるために職人さんがひとつずつ丁寧に作られた茶器や
今治タオルメーカーとコラボしたオリジナルグッズなどのギフトセットも気になりますね。

オンラインショップからもお取り寄せ可能です。

>日本茶と茶器SHOP1899楽天ショップはこちら

貸切パーティーも出来るレストラン1899お茶の水は期間限定の季節のフェアも

レストラン1899お茶の水WEBサイト

「レストラン1899お茶の水」では今回ご紹介したメニュー以外にも季節限定のフェアも開催されています。

インスタ映えするここでしか味わえないお茶料理がたくさんありますよ。

東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅より徒歩1分、JR「御茶ノ水」駅より徒歩3分の好立地のロケーションもステキです。

大切な方との大切な時間にも利用したい空間でした。

御茶ノ水エリアは東京駅からもアクセスが便利。
近くにはパワースポットの神田明神もあったり、東京観光にも良いスポットです。

テラス席も含め全72席。貸切も可能とのことなのでパーティーにもぜひオススメですね。

また、「レストラン1899お茶の水」を運営されている「1899ホスピタリティ」さんは「1899ブランド」で
新橋に日本茶カフェやホテルも展開されているそうです。

お茶をコンセプトに茶バリエさんがお出迎えくださるホテルも気になります。

ぜひ行ってみてくださいね。

レストラン1899お茶の水」概要

住所
東京都千代田区神田駿河台3-4
アクセス
JR/御茶ノ水駅・聖橋口 徒歩3分
千代田線/新御茶ノ水駅・B3a出口 徒歩1分
丸の内線/淡路町駅・B3a出口 徒歩1分
都営地下鉄新宿線/小川町駅・B3a出口 徒歩1分
営業時間
11:00-22:00(L.O.21:30)
◆カフェタイムは14:00-17:30(L.O.17:00)
※全席禁煙

>レストラン1899お茶の水WEBサイトはこちら

ウーマンライフも子育ても大切にするためのママプロ交流会

今回集まったママプロメンバー

今回集まったママプロメンバー

「レストラン1899お茶の水」という素敵な空間で
おいしいスイーツとお茶をいただきながら楽しい情報交換。
私もママプロさんから刺激をたくさんいただきました。

有意義な時間を過ごせてエネルギーチャージ!

親子リレーションシップセラピスト うえのよしこさん をはじめ、ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました!!

ママプロラボでは

「子育てと仕事を両立する女性」
「子育て女性を癒したりサポートするお仕事をする女性」
「子育て女性を応援する女性」

3つの定義のうちどれかに当てはまる人のことを「ママプロ」と呼んでいます。
今回集まったママプロさんたちも活躍するフィールドは多種多様。
それでもみんな「日本の子育てをもっと笑顔にする」をモットーに活動しています。

>ママプロコミュニティはこちらから

今回、ママプロ交流会にご協力くださった「レストラン1899お茶の水」のみなさま
本当にありがとうございました。

※ショップ情報等は2023年11月時点の情報です

<広報案件>

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